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ひぐぶろぐ

樋口しゅうじは日記を書いたり書評を書いたりします。

毎日賃貸サイトを見てしまう話

こんばんは、樋口しゅうじです。

 

僕は引っ越し好きで、これまで何度も転居してきました。新しい生活環境は、それだけで気分が高揚します。

 

それと、やっぱり防音性と家賃のバランスに対する飽くなき追求(笑)。

 

もう、本当にうるさいのイヤです。これまで上階に彫刻師が住んでいたり、ドラマーが住んでいたり、正体不明の奇声(「オッ!」「ヘッ!」など)を毎晩発する男性がいたり・・・経験上、隣室より上階の方が悩みのタネになってきました。

 

しかも、だいたいみんな夜中に活発に活動するんですよね。トンカチの音とか、ドラムスティックで床をカチカチ叩く音とか、正体不明の奇声とか・・・。

 

管理会社に相談しても、結局いたちごっこになるのが大体のパターンです。集合住宅における騒音って、現行犯逮捕的に音を発生させている現場を押さえられないじゃないですか。「コラー、そこでなにやっとんじゃー」みたいに。まあ、そういう荒事自体苦手なんですが・・・。

 

どんなに疑わしくても、しらばっくれられたらそれ以上の追求って無駄になります。って言っても、繰り返し追求することで自制を促すしかないので、諦めるわけにもいかないのが、本当に哀しいところ。

 

なので、安心して生活できる静かな環境(で、家賃も安い)を探し続けています。

 

やっぱり鉄筋コンクリート(RC)で、「壁式」(建物の重さを壁全体で支える構造。隣室との境界に当たる「界壁」も厚くなるので、防音性に優れる傾向にある)だと思います。賃貸サイトを見ていて、RCマンションで梁のないお部屋の写真とか見ると、それだけでテンションが少し上がります。まあ、そういうとこって建築費用がかかってるので必然的に家賃も高めになりがちですが・・・。ともかく内見に行って壁の具合をチェックはマストです。ちなみに、築年数はいつも無視しています。機能性重視。むしろ、めちゃめちゃレトロだとなんかカワイイですよね。

 

最近は、鉄骨でも最上階ワンフロアのみとか、そういう物件も視野に入れています。でも、床(スラブ)って鉄骨マンションの場合どうなんでしょうね。お金かけて厚めのスラブを意図的に採用する場合も稀にあるみたいですけど、そういうのってコスト高だから家賃に跳ね返って・・・ってパターンですかね。

 

毎日賃貸サイト見てると誰でも相場観つくと思いますから、投資用マンションの売買価格とか見て、なんとなく「お、この家賃設定だと10年で回収しきれないなー。築年数から考えて、あんまり旨味なさそうだなー」とか考える材料になります。想定家賃を高めに設定してある場合には当然注意が必要ですよね。そんな時、自分自身の相場観が頼りなんだと思います。

 

まあ、貧者ですから、買ったりしないですけど。

 

賃貸サイト見て、エリアと間取りと構造・築年数から、大体の家賃を言い当てられるようになると、まずは一歩前進、って感じだと勝手に自分で思っています。すごくお金が溜まったら、この賃貸サイト閲覧癖がいつか役に立つ日も来るのだろうか・・・。

 

今日はこのへんで。